フライヤーの調子は炎の色で確認

  • 2017年01月23日月曜日

フライヤーやガス機器等が故障してしまった場合、ガス機器の専門業者でないと正確な判断ができないのが難点です。

いくら安全装置がついていると言っても、機器の内部には専門業者以外の人は絶対に触ってはいけない場所があります。飲食店などで調理に使う機器はほとんどガス機器で、万が一、突然故障などしてしまうと営業できなくなる場合も多々あります。

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理想的なのは、定期的なメンテナンスを行ってできるだけ壊れないようにすること。そして少しでも機器に不調を感じたらすぐに専門の業者に修理や点検などを依頼すると良いでしょう。少しの不調であれば、部品の調整だけでも直る場合もあります。「何かへんだな」、「あれ?」と思ったらできるだけ早めに業者に依頼するのが一番良い方法です。

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日頃から確認しておくこと

不具合の兆候としてわかりやすいのが、炎の色です。

正常な炎は高温の、つまり青色ですが、内部のヒートパイプ等が劣化してくると、この炎が黄色や赤色に変わってきます。日頃から炎の色に注意する様にして下さい。

ガスフライヤー_炎の色

ガスフライヤー

定期的な必要メンテナンス

沢山の食材を調理する為に作られた業務用の厨房機器でも長期間使っていればいつか不具合が発生してしまいますので日頃からメンテナンスは必要です。例えばヒートパイプにゴミが溜まりますと、加熱がうまくいかなくなり温度上がりにくくなりますから、定期的にメンテナンスをして、常にきれいな状態にしておく必要があります。

最近のガス機器は安全装置が備え付けられているとはいっても、古くなりメンテナンスを行っていない機械は危険を含んでいます。定期的なメンテナンスはもちろんのこと、「あれ?」と思ったらすぐに点検を依頼できるように、日頃からの注意がとても大切です。

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