飲食店を新しくオープンさせる場合に必要な業務の振り分け

  • 2017年01月22日日曜日

新しい店舗の経営を始めて始める場合、正しい機器の選定が出来ない場ことがあります。経験の無さからどうしても購入漏れなどが生じる可能性があります。厨房機器は必要な機器が必要な場所に設置されていないと導線が悪くなり結果として顧客サービスなどの効率が悪くなる可能性もあるでしょう。そうならないためにも、厨房機器を購入する際は販売実績の多い業者を選ぶのがお勧めです。

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基本的に必要な厨房機器

基本的には、冷蔵庫や製氷機などの冷機器とガスレンジやフライヤー等の熱機器。あとは各種作業台や収納棚などになります。また、シンクも大切な用具となり基本的には二台(二槽シンクと手洗い用)必要です。 その他、居酒屋などではグリラー(魚焼器)、ラーメン屋ではスープレンジや餃子焼き器などが加わります。

また、焼き鳥屋などでは木炭を使う炭コンロが必要です。おでんのお店などではガス式または電気式のおでん鍋なども必要です。また、炊飯器やビールサーバーなども必要でしょう。

10年後、機器入れ替えるの時のことも考慮が必要

このように、どの飲食店でも必要になる機器はもちろんのこと、そのお店特有の機器も取りそろえる必要がありますから全てを把握しレイアウトするだけでも大変な時間がかかります。これらの機器は定期的なメンテナンスや10年後に故障して入れ替える場合は狭い出入口から搬出入させる事も視野に入れなくてはなりません。

機器自体のことだけでなく、レイアウトや入れ替え時に必要なスペースなど諸々のことを考慮する必要があるので、機器の選定やレイアウトには非常にたくさんの時間が必要です。

オープン前はとにかく時間が足らない

その他、オープン直前はメニュー作りや商品の試作をしたりアルバイトの面接や消耗品や雑貨の購入等、色々なことを一気に進める必要があります。

膨大な決定事項を短い期間で決定する為には、できる範囲で各業者に作業分担させることでオーナーの意思を全体に広げる事が出来ます。よって厨房レイアウトは厨房業者に任せるのが一番良いと思います。

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