居抜き物件でカフェをオープンするメリット

  • 2017年01月26日木曜日

居抜き物件とは、以前営業していたカフェや飲食店などが使っていた内装や設備機器がそのまま残っている物件のことを言います。前の借主がテナントから撤退するにあたり、内装や備品などを残していく場合です。

メリット①:費用を抑えれる

新規の借主が、そのまま引き継ぐことも出来ますので初期コストを抑えて新規オープンする事が出来ます。エアコンや湯沸かし器などの店舗設備をそのまま引き継いで使用することも出来ます。何もないスケルトン状態から着工するよりも、内装や機器の購入にかかる費用を大幅に抑えることができます。

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メリット②:オープンまでの期間を抑えれる

費用の面だけでなく、また、オープンまでの期間を抑えることも出来ます。業種が同じで既存設備に問題がない場合は、水道や電気、ガスの開栓をするだけで、即営業することが出来ます。

メリット③:以前のお客様を引き継げる可能性がある

業種が同じ場合は以前の店に通っていたお客様を引き継げる可能性もあります。

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居抜き物件利用時の厨房機器に関する注意点

居抜き物件はたくさんのメリットがありますが、注意点もあります。
厨房機器に関しては正常に動くかどうか、動作の確認が必要です。
また、ごく稀に機器の所有者がリース会社の場合もあります。機器の所有者の確認は事前に不動産業者にしっかり確認を取るようにしましょう。

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