居抜き物件は、厨房機器などがそのまま残っている物件です。

  • 2017年01月25日水曜日

飲食店の居抜き物件はインターネット上で簡単に絵閲覧が出来、物件数も多く出回っており、居抜き物件を基本とした店舗開業がブームになりつつあります。

居抜き物件とは閉店したお店の物件の事で、店の椅子やテーブル、照明、天井、床、厨房機器などが閉店時そのままの状態で残っています。つまりすべてが中古品ということになります。

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居抜き物件のメリット

スナック(ラウンジ)などの業態に多いのですが、もともと厨房機器が少なく一通りの機器がすでに揃っており、すぐに開業できるような物件も多数あります。前の造作をそのまま活用することで、内装工事代金などの費用が少なくてもオープンできるというメリットがあります。

特に内装工事においては、細かな建具類が実は非常にコストがかかっており、以前のお店の造作を利用すれば、新たに作る費用がかからず開業に関わるコストを大幅に削減できます。

反対に厨房機器が全て撤去されて無くなっており家具やカウンターだけの場合もあります。閉店する前オーナーの中には、「解体するにも費用がかかるのでそのままの状態で撤退したい。」また、「厨房機器だけ売って撤退したい」と考える方もいらっしゃいます。このように一口に居抜きといっても色々な状態の物件があります。

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居抜き物件の厨房機器は必ず動作確認を!

近畿厨房は建物に併せて厨房図面を書くので全ての物件に対応できます。 また、しばらく空いた物件の厨房機器は動作しない事もありますが弊社では事前に現場に行き機器の試運転も行っています。既に店舗にある機器は全て点検が必要です。

厨房機器はメニューが変わると必要な機器も変わります。居抜き物件はメリット、デメリットをしっかりと踏まえたうえで、検討することが大切です。

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